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笑福庵の考えるリフレクソロジーはここが違う!
リフレクソロジ―とは?
(Refrexology)は、日本語に直訳すると「反射学」という意味になります。人間の手や足、顔には、全身の臓器が「反射投影」されており、その「反射ゾーン」を刺激することにより、対応した部位が活性化されるという考えです。
その歴史は、古代エジプトの壁画に足などを「揉む」行為が残されていたり、古代中国の医学書に記述があったり、インドのアーユルベーダにも足のマッサージの記述があります。このようにエジプト、中国、インド、アメリカ、ドイツなど、古代から各国で民間療法として、記録が残されています。今日のような形態に確立されたのは、19世紀初頭のことで、アメリカの耳鼻咽喉科の医師のウィリアム・フィッツジェラルド博士だと言われています。これが、後々のリフレクソロジ―の原点に結びついていくのです。
東洋医学とは?
東洋医学の歴史は非常に古く、東洋的な「自然哲学思想」が根本になって作られたものです。東洋医学は「経験医学」として発達し、先人達の数多くの経験の積み重ね、臨床実験の結果の上に成り立っており、その治療効果はきわめて高いものです。
西洋医学が、自然科学を基として、分析を手段に病気の本体を解明するという「局所的医学」に対し、東洋医学は自然哲学を基に、自然との調和や順応という形で生命をとらえる「全体医学」です。
リンパドレナージュとは?
「ドレナージュ」は、「排液」または「排出」という意味を持つフランス語で、「リンパドレナージュ」は、直訳すると「リンパ排出法」という意味になります。
リンパ液の流れるリンパ管は絹糸のように繊細です。リンパ液はゆっくりとした流れで、体表近くにも存在するため、強く圧迫したり、擦ったりすると逆に流れを滞らせてしまいます。そのため、施術においてのタッチは非常に軽く、リンパ液の流れに沿って穏やかに行われるのが特徴とされています。
笑福庵オリジナルリフレクソロジ―の特徴
ここ笑福庵では、いろいろな療法の良いところを選択し、それらを組み合わせて行うオリジナルのセッションにて、施術に当たらせていただいております。足のむくみが取れ軽くなった、夜よく眠れる、冷えが軽くなり体がポカポカする、などうれしいお声が多く聞かれます。
| 西洋式 | 東洋式 | |
|---|---|---|
| 考え方 | 痛み=ストレス | 良薬口に苦し、痛い方が身体に効く |
| トリートメントの方法 | 素手でやさしく刺激 | 指の関節やとがった棒などを使って強く刺激(しばしば痛みを伴う) |
| 環境 | アロマの香りやヒーリング音楽を利用して心の癒しにも気を配る | 治療院的環境 |
笑福庵で行うリフレクソロジ―は英国式(西洋式と呼ばれていたのが後に英国式と呼ばれるようになった)をベースにしています。
英国式の特徴は、基本的に治具を用いず人の手(正確には親指の腹)だけで行う方法です。
これに、東洋医学のツボ療法とリンパドレナージュを組み合わせ、治癒の補助効果を狙っています。
料金と時間について
笑福庵では、なるべく手軽に受けていただきたいと思いサービス価格にてより高い技術でもって、皆様の健康な日々に貢献したいと考えています。
好評に付き、500円の値下げをいたしました。お気軽にご利用ください。
40分 3,500円 → 3,000円
