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脳幹免疫整体法の施術を行う前に行う、「マニュピレーション」とは?

 

筋肉を緩める

脳幹免疫整体法の本施術を行う前に、マニュピレーション(筋肉緩める作業)を行う必要があります。 本来カイロプラクティックであれ、整体であれ骨格変位の矯正を実施する場合に、筋肉の状態を 無視することはできません。

たとえば、首の緊張が強いにも関わらず、いきなり頚椎の矯正を行ってしまえばどうなるかはお判りの ことと思います。

 

 

筋肉の状態を知る

筋肉を制するは、整体を制すると言われるほど、筋肉の状態を知るということはとても大切です。 筋肉の緊張を緩め、フィクセイションを確認し、最終的にそれでも変位の起こっている部位を アジャストメントすることが最良であると考えます。

※フィクセーション(fixation)とは、生理的関節運動の範囲内で椎骨の可動性が減少している状態あるいは消失している状態。

 

 

頚椎の筋肉群の状態を把握する

脳幹免疫整体法におけるマニュピレーションは、頚椎に関連する多くの筋肉群の状態を 把握し、それらを独自の方法で必要に応じて緩めていくことにより、クライアントに対して軽度な負荷で 自然矯正を起こさせるということに尽きます。

 

 

写真で見る脳幹免疫整体法のマニュピレーション

クリックすると写真を拡大できます。

 

影響部位の第1頚椎から第4頚椎横突起からの肩甲挙筋を緩めます。

影響部位の頚部僧帽筋を緩めます。

影響部位の頭板状筋を上から僧帽筋にかぶる手前まで緩めます。

影響部位の小、大菱形筋、棘下筋、大円筋、小円筋群を緩めます。

影響部位の斜角筋群を緩めます。

影響部位の胸鎖乳突筋群を緩めます。